ARIAKE GARDEN
有明ガーデン
住友不動産 · 有明
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
有明ガーデンは、約10.7haに住宅1,539戸、商業、ホテル、温浴、約8,000人収容の劇場、子育て施設、公園を整備した臨海副都心の複合開発。日常生活機能と広域集客施設を同じ街区に集約し、居住人口が増える湾岸エリアの生活拠点を形成した。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
約10.7haを一社で複合開発
住宅、商業、ホテル、温浴、劇場、公園を大規模街区に一体整備した。複数の単独施設ではなく、日常生活と広域集客を同じ事業で組み合わせたスケールが特徴である。
- 02
1,539戸の暮らしを先に支える機能
急増する湾岸居住者に対し、約200店の商業、医療、子育て、温浴をまとめて供給した。住宅開発と生活インフラを切り離さない都市づくりとして重要である。
- 03
8,000人規模の劇場が地域の目的地をつくる
大型劇場とホテルを組み合わせ、居住者向けの街に都内外から人が訪れる理由を加えた。郊外型商業とも都心オフィス型とも異なる湾岸複合拠点になっている。
- 04
震災後の湾岸価値を再構築
東日本大震災後の液状化や防災への不安を受けながら、地域の生活利便と滞在機能を高めて事業を継続した。開発を通じてエリアの信頼と価値をつくり直した点が興味深い。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
プロジェクト本格始動
有明北3-1地区約10.7haで、住宅と生活・文化機能を一体化する大規模開発の検討が始まった。
東日本大震災後に計画を再検証
液状化や防災への不安が高まるなか、湾岸の地域価値と暮らしを支える機能を再検討し事業を継続した。
街区名称を発表
住宅、商業、ホテル、温浴、劇場、公園を束ねる名称として「有明ガーデン」が公表された。
商業施設開業
感染症対策で当初計画を見直しながら、生活を支える商業施設が先行開業した。
街区グランドオープン
ホテル・温浴などが加わり、居住・日常生活・広域集客を一体化した湾岸拠点が本格始動した。
基本情報
- デベロッパー
- 住友不動産
- 所在地
- 東京都江東区有明二丁目1番8号ほか
- 用途
- 商業・住宅・ホテル・文化・教育・医療・公園・緑地
- 開業・完成
- 開業 2020年6月17日 全体完成 2020年3月
- ステータス
- 完成
関係企業・団体
地図
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情報源
情報源を開く3件
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プロジェクト 有明ガーデン2026年8月20日確認
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大規模複合開発「有明ガーデン」発表2026年8月20日確認
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有明ガーデン 2020年6月17日開業2026年8月20日確認

