TOFROM YAESU
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東京建物 · 八重洲
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
TOFROM YAESUは、東京駅八重洲中央口前のA地区「THE FRONT」とB地区「TOWER」を一体化した複合再開発。オフィス、商業、医療、劇場・カンファレンス、住宅、バスターミナルを地下ネットワークで東京駅へ直結し、2026年に建物が竣工した後も段階開業が続いている。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
約25年かけた東京駅前の合意形成
小規模な土地・建物が連なる八重洲で、地権者と再開発組合がA・B地区を一体化した。日本有数の立地でも、面的更新には長期の地域調整が不可欠であることを示す。
- 02
東京駅直結の広域交通拠点
地下のバスターミナルと八重洲地下街、東京駅を接続し、鉄道・高速バス・街を一体化する。ビルの利便性ではなく、全国につながる都市基盤を整備した点が重要である。
- 03
医療・文化を含む駅前複合
オフィスと商業に加え、高度医療、劇場・カンファレンス、住宅を配置する。東京駅前を通過・就業の場所から、健康・交流・文化発信の場所へ広げている。
- 04
竣工と開業を分ける段階運用
建物は2026年7月に揃ったが、商業は9月以降も段階的に開く。竣工日だけで完成を判断せず、街が実際に使われ始める時期を分けて捉える必要がある事例である。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
再開発準備組合設立
八重洲一丁目東地区の地権者が、細分化した街区を一体更新する検討組織を立ち上げた。
都市計画決定
A・B地区の建物と駅直結地下空間、バスターミナル、広場を一体整備する計画が決定した。
B地区着工
東京駅前の高密度な環境で、地上51階のTOWERと地下交通基盤の建設が始まった。
街区建物が全体竣工
2月のTOWER、7月のTHE FRONT竣工によりA・B地区の建物が完成した。
TOWER商業グランドオープン
飲食店を中心とする68店舗の商業ゾーンが本格開業予定で、2026年8月20日時点では段階開業中。
基本情報
- デベロッパー
- 東京建物
- 所在地
- 東京都中央区八重洲一丁目6番1号ほか
- 用途
- オフィス・商業・住宅・文化・教育・医療・公共・交通
- 開業・完成
- 開業 2026年4月1日 全体完成 2026年7月15日
- ステータス
- 一部開業
関係企業・団体
地図
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情報源
情報源を開く4件
東京建物
街区名称を「TOFROM YAESU」に決定2026年8月20日確認
東京建物
TOFROM YAESU TOWER竣工2026年8月20日確認
東京建物
TOFROM YAESU THE FRONT竣工2026年8月20日確認
TOFROM YAESU
TOFROM YAESU Shop & Restaurant

