TOKYO TORCH
TOKYO TORCH
三菱地所 · 東京駅・常盤橋
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
TOKYO TORCHは、東京駅日本橋口前で下水ポンプ所や変電所の機能を止めずに街区を段階更新する大規模再開発。常盤橋タワーが先行開業し、高さ約385mのTorch Tower、約7,000㎡の広場、インフラ棟を含む全体完成を2028年に予定している。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
都市インフラを止めない連鎖型再開発
下水ポンプ所と変電所を稼働させたまま移設・更新し、空いた場所へ次の建物を建てる。目立つ超高層の背後に、都市機能を守る精密な工程がある。
- 02
日本最高層級を都心複合機能へ活用
高さ約385mのTorch Towerにオフィス、住宅、ホテル、ホール、展望、商業を積層する。高さそのものではなく、多様な滞在目的を東京駅前へ集めることに都市的な意味がある。
- 03
先行開業で長期工事中も街を使う
常盤橋タワーと広場を2021年に開き、最終完成を待たずに働く場・交流・イベントを始めた。10年超の工期でも街の価値を段階的に生み出す設計である。
- 04
東京駅前に約7,000㎡の広場をつくる
高密度な業務地区に大規模な滞在空間と常盤橋公園の拡張を組み込む。建物床の最大化だけでなく、街区を地域や来街者へ開くことを優先した点が興味深い。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
再開発事業の施行認可
重要インフラを稼働させたまま4棟を順に建て替える10年超の連鎖型再開発が始動した。
常盤橋タワー着工
旧JXビルなどの跡地で、第一弾となる地上38階のオフィスタワーの建設が始まった。
第一弾エリア開業
常盤橋タワー竣工後、TOKYO TORCH Parkと商業ゾーンが先行開業した。
Torch Tower着工
高さ約385m、オフィス・住宅・ホテル・ホール・商業を重ねる街区の中核タワーが着工した。
街区全体完成
Torch Tower、変電所棟、拡張された大規模広場が完成し、段階開発の集大成を迎える予定。
基本情報
- デベロッパー
- 三菱地所
- 所在地
- 東京都千代田区大手町二丁目、中央区八重洲一丁目
- 用途
- オフィス・商業・住宅・ホテル・文化・教育・公園・緑地
- 開業・完成
- 開業 2021年7月21日 全体完成 未登録
- ステータス
- 一部開業
関係企業・団体
地図
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情報源
情報源を開く3件
三菱地所
TOKYO TORCHが完成するまで2026年8月20日確認
三菱地所
「Torch Tower」新築工事着工2026年8月20日確認
三菱地所
2025年度第3四半期 IR Data Book2026年8月20日確認

