BLUE FRONT SHIBAURA
BLUE FRONT SHIBAURA
野村不動産 · 芝浦
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
BLUE FRONT SHIBAURAは、浜松町ビルディングを高さ約230mのツインタワーへ建て替える、野村不動産とJR東日本の共同プロジェクト。TOWER Sが2025年に開業し、運河・舟運・緑道と都心交通をつなぐTOWER Nの2030年度完成へ向け、約10年かけて段階開発する。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
約10年かけるツインタワーの段階開発
TOWER Sを先行開業し、既存機能を移した後にTOWER Nを建設する。大規模建替えを一括解体せず、事業継続と街の利用を保ちながら更新する点が重要である。
- 02
都心と水辺を「つなぐ」都市基盤
浜松町駅からGREEN WALK、新浜公園、芝浦運河、舟運へ動線を連続させる。建物を水辺に置くだけでなく、内陸の鉄道利用者を湾岸へ導く回遊設計が特徴である。
- 03
大規模オフィスを複合的な街へ更新
旧浜松町ビルディングの業務中心の土地利用に、ホテル、商業、将来住宅、公共空間を加える。昼間人口に偏った街を、時間帯を超えて使われる場所へ変えている。
- 04
共同事業とエリアマネジメント
野村不動産とJR東日本が、鉄道・不動産の資産と地域関係者を組み合わせる。建物完成後も舟運や地域活動を育てる仕組みを計画に含めている。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
建替計画を公表
浜松町ビルディングをツインタワーへ更新し、水辺と都心をつなぐ長期開発の構想が示された。
TOWER S着工
約10年にわたる段階開発の第一棟と、水辺・緑道をつなぐ外構整備が始まった。
TOWER S竣工
オフィス、ホテル、商業からなる南棟が完成し、GREEN WALKと新浜公園も段階的に利用を開始した。
TOWER S全体開業
商業エリアまで開業し、フェアモント東京やオフィスとともに最初の街区が本格始動した。
TOWER N竣工
北棟が完成し、延床約55万㎡のツインタワーと水辺空間が全体完成する予定。
基本情報
- デベロッパー
- 野村不動産 ほか1社
- 所在地
- 東京都港区芝浦一丁目1番1号ほか
- 用途
- オフィス・商業・住宅・ホテル・公園・緑地
- 開業・完成
- 開業 2025年9月1日 全体完成 未登録
- ステータス
- 一部開業
関係企業・団体
地図
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情報源
情報源を開く3件
野村不動産
BLUE FRONT SHIBAURA プロジェクト概要2026年8月20日確認
野村不動産・東日本旅客鉄道
BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S竣工2026年8月20日確認
野村不動産
TOWER S 2025年9月1日全体開業2026年8月20日確認

