SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE
渋谷スクランブルスクエア
東急 · 渋谷駅
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
渋谷スクランブルスクエアは、渋谷駅直上に東棟・中央棟・西棟を整備する、東急・JR東日本・東京メトロの共同プロジェクト。2019年に第Ⅰ期東棟が開業し、駅改良や広場、アーバンコア、歩行者デッキと連動する第Ⅱ期が2031年度完成へ向けて進行している。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
営業中の巨大ターミナルを段階更新
複数社の鉄道が立体交差する渋谷駅を止めず、駅改良と3棟の建設を分期した。完成形だけでなく、長期工事中も人流と安全を成立させる工程設計が都市開発の核心である。
- 02
谷地形をアーバンコアで越える
縦方向の移動拠点とデッキ・地下通路を組み合わせ、駅から周辺街区への高低差を解消する。単なる駅ビルではなく、渋谷全体の回遊を支える都市装置として設計されている。
- 03
3社共同で駅と街を同時に更新
東急、JR東日本、東京メトロが事業主体となり、事業者境界をまたぐ駅・建物・広場を統合した。共同開発の調整力が、単独敷地では実現できない都市基盤整備につながっている。
- 04
2019年開業後も2031年度まで進化
東棟の成功を完成とせず、中央棟・西棟と歩行者ネットワークを更新し続ける。先行開業で価値を生みながら長期の全体最適を目指す、段階開発の代表例である。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
渋谷駅周辺の都市計画決定
駅施設、広場、道路、歩行者ネットワーク、河川・下水道を同時に更新する長期計画の土台が整った。
第Ⅰ期東棟着工
東急、JR東日本、東京メトロの3社が、営業中の巨大ターミナル直上で工事を本格化した。
第Ⅰ期東棟開業
オフィス、商業、SHIBUYA QWS、屋上展望施設SHIBUYA SKYを備えた東棟が先行開業した。
第Ⅱ期工事着手
中央棟・西棟と駅改良、歩行者ネットワーク整備が最終段階へ入り、営業中の駅を支えながら工事が進む。
第Ⅱ期完成
中央棟・西棟が完成し、3棟と駅・広場・周辺街区を結ぶ渋谷駅街区計画が完成する予定。
基本情報
- デベロッパー
- 東急 ほか2社
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号ほか
- 用途
- オフィス・商業・文化・教育・公共・交通
- 開業・完成
- 開業 2019年11月1日 全体完成 未登録
- ステータス
- 一部開業
関係企業・団体
デベロッパー
事業者
東急・東日本旅客鉄道・東京地下鉄
事業主体
地図
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情報源
情報源を開く3件
東急・JR東日本・東京地下鉄
渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)の工事着手2026年8月20日確認
東急・JR東日本・東京地下鉄
渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期 2019年11月1日開業2026年8月20日確認
東急・JR東日本・東京地下鉄
渋谷駅街区計画、最終章へ2026年8月20日確認

