完成
KASUMIGASEKI COMMON GATE
霞が関コモンゲート
東京建物 · 霞が関
マイリストと訪問
複合開発建替え駅直結PPP・官民連携超高層
OVERVIEW
プロジェクト概要
霞が関コモンゲートは、中央官庁庁舎と民間オフィス、文化施設、広場をPFIで一体整備した官民複合街区。国有地へ民間の資金・運営ノウハウを導入し、行政機能を維持しながら都市空間を更新した。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
官庁庁舎と民間施設をPFIで一体整備
中央合同庁舎と民間オフィス、広場、文化施設を一つの事業で更新した。国有地に民間資金・ノウハウを導入し、公共施設整備と都市開発を両立した先行例である。
- 02
歴史的建築を街区の文化拠点へ継承
旧文部省庁舎の一部を保存・活用し、官庁街の歴史を新しい高層街区へ残した。行政効率だけでなく、記憶と公開空間を含む霞が関の更新を実現している。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
開発前の地域・敷地
老朽化した官庁庁舎を更新し、行政機能、耐震・防災、民間業務、文化財活用、公開空地を一体的に整備する必要があった。
着工
霞が関コモンゲートの建設工事が始まった。
開業
霞が関コモンゲートが開業した。
基本情報
- デベロッパー
- 東京建物
- 所在地
- 東京都千代田区霞が関三丁目2番1号ほか
- 用途
- オフィス・文化・教育・公共・交通・公園・緑地
- 開業・完成
- 開業 2007年9月 全体完成 2007年9月
- ステータス
- 完成
関係企業・団体
地図
このプロジェクトを地図で見る →Googleマップで確認する外観を画像検索する関連プロジェクト
情報源
情報源を開く1件
東京建物株式会社
東京建物の再開発の歩み|霞が関コモンゲート2026年8月25日確認

