TOKYO MIDTOWN HIBIYA
東京ミッドタウン日比谷
三井不動産 · 日比谷
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
東京ミッドタウン日比谷は、三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの跡地を一体再開発した複合施設。オフィス・商業・映画館・産業支援機能を重ね、日比谷公園の緑や劇場街の文化と連続する広場・テラスを整備し、「国際ビジネス・芸術文化都心」の核を担う。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
日比谷公園の緑を建物へ引き込む
広場、低層部、6階庭園を日比谷公園の植栽や眺望と連続させた。敷地内だけで緑化量を競うのではなく、隣接する都市資産との関係で公共空間の質を高めている。
- 02
劇場街の歴史を現代の複合開発へ継承
映画館やイベント広場を街の中心に置き、周辺劇場との回遊をつくった。既存の地域文化を消費するのではなく、新しい施設の集客・運営へ接続した点が興味深い。
- 03
歴史的記憶を新しい外装へ翻訳
鹿鳴館の国際性や三信ビルディングの意匠を、ダンシングタワーと低層部デザインに読み替えた。保存か全面更新かの二択ではない、場所の記憶の継承方法を示す。
- 04
産業支援を一等地の都市機能にする
BASE Qなどの交流・事業創出機能を商業やオフィスと重ねた。都心再開発が床を貸すだけでなく、新産業を育てるプラットフォームになり得ることを示している。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
都市計画決定
三信ビルディングと日比谷三井ビルディング跡地を一体化し、広場や地下ネットワークを整える計画が決定した。
国家戦略特区の区域認定
芸術文化発信と産業支援を組み込む計画が、東京圏で初期の国家戦略特区事業として位置づけられた。
新築工事着工
日比谷公園の緑と劇場街の文化を建物・広場へつなぐ大規模複合施設の工事が始まった。
日比谷三井タワー竣工
地上35階、高さ約192mの建物と日比谷ステップ広場、パークビューガーデンが完成した。
グランドオープン
商業・映画館・オフィス・BASE Qが開業し、日比谷の文化とビジネスをつなぐ街として始動した。
基本情報
- デベロッパー
- 三井不動産
- 所在地
- 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
- 用途
- オフィス・商業・文化・教育・公園・緑地
- 開業・完成
- 開業 2018年3月29日 全体完成 2018年2月1日
- ステータス
- 完成
関係企業・団体
地図
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情報源
情報源を開く3件
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「(仮称)新日比谷プロジェクト」着工2026年8月20日確認
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「東京ミッドタウン日比谷」竣工2026年8月20日確認
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東京ミッドタウン日比谷|三井不動産の街づくり2026年8月20日確認

