TOKYO MIDTOWN YAESU
東京ミッドタウン八重洲
三井不動産 · 八重洲
マイリストと訪問
OVERVIEW
プロジェクト概要
東京ミッドタウン八重洲は、東京駅に地下で直結し、オフィス、商業、ホテル、バスターミナル、小学校、子育て支援施設などを一体化した大規模複合再開発。「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド」を掲げ、日本中・世界中から人や情報が集まり、新しい価値を発信する街を目指している。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
東京駅に地下直結する大規模複合施設
東京駅前に2棟合計約29万㎡、最高約240mの都市機能を整備し、地下通路で駅と直結させた。国内外から人が集まる玄関口で、移動から業務・滞在までを連続させ、駅前の土地利用を立体的に高度化した点が重要である。
- 02
バスターミナル東京八重洲を一体整備
周辺道路に分散していた高速バスの乗降機能を地下へ集約し、東京駅と全国各地を結ぶ交通結節点を再編した。民間ビルの開発と公共交通基盤を一体で整え、地上の混雑緩和や歩行環境の改善にもつなげる都市再開発である。
- 03
小学校を再整備した都心再開発
従前から地区内にあった中央区立城東小学校を再整備し、子育て支援機能とともに超高層複合開発へ組み込んだ。業務・商業だけに偏らず、地域の日常を支える公共機能を残した点に、地権者や地域と進める再開発の公共性が表れている。
- 04
日本初進出のブルガリ ホテル 東京
最上部に98室のラグジュアリーホテルを配置し、東京駅前に国際的な滞在機能を加えた。眺望や交通利便性が高い上層階へ高付加価値用途を置くことで、複合ビル全体と都市の国際競争力を高める用途構成になっている。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
細分化した街区と交通・防災上の課題
東京駅前の高い立地価値を持つ一方、細分化した土地・建物の共同化、交通結節機能と防災性の強化が求められていた。
都市計画決定
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の都市計画が決定。
市街地再開発組合設立・事業計画認可
権利変換計画認可
着工
起工式を行い、大規模ミクストユースプロジェクトが本格始動。
施設名称を東京ミッドタウン八重洲に決定
基本情報
- デベロッパー
- 三井不動産
- 所在地
- 東京都中央区八重洲二丁目地内ほか
- 用途
- オフィス・商業・住宅・ホテル・文化・教育・公共・交通
- 開業・完成
- 開業 2023年3月10日 全体完成 2022年8月31日
- ステータス
- 完成
関係企業・団体
地図
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情報源
情報源を開く5件
中央区
市街地再開発事業(八重洲二丁目北地区)2026年8月19日確認
三井不動産
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工2026年8月19日確認
三井不動産
街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定2026年8月19日確認
三井不動産
「東京ミッドタウン八重洲」竣工・2023年3月10日開業決定

