建設中
HIBIYA CROSSPARK
HIBIYA CROSSPARK
三井不動産 · 日比谷
マイリストと訪問
エリア開発複合開発大規模開発公園一体型
OVERVIEW
プロジェクト概要
HIBIYA CROSSPARKは、内幸町一丁目の約6.5haを複数事業者が連携して更新する大規模複合開発。日比谷公園と街区を道路上空公園やデッキで結び、業務・宿泊・商業・文化と約2haの広場を段階的に整備する。
HIGHLIGHTS
この開発の注目ポイント
この開発で注目したいポイントを、都市開発の視点から整理します。
- 01
日比谷公園と街区を立体的につなぐ
道路上空公園やデッキによって、日比谷公園から内幸町の各街区まで緑と歩行者空間を連続させる。建物の敷地内に広場を置くだけでなく、公園・道路・民間街区を横断して都心の回遊構造そのものを更新する点が重要である。
- 02
複数事業者が約6.5haを一体運営する
帝国ホテル、三井不動産、NTT都市開発など異なる事業者の街区を共通ブランドとエリアマネジメントで束ねる。所有者ごとの建替えを越え、街全体の体験と価値を長期で育てる大規模な協働モデルである。
- 03
営業を続けながら2037年度以降まで段階更新
既存ホテルや業務機能を維持しつつ、北・中・南の各地区を長期間かけて整備する。完成時点だけでなく、工事中の都市活動を止めずに更新を進める工程計画も都市開発の重要なテーマとなる。
DEVELOPMENT STORY
開発ストーリー
構想から開業・完成までの流れをたどります。
内幸町一丁目を共通構想で再編
複数の地権者・事業者が街区全体の将来像を共有し、日比谷公園と周辺都市をつなぐ段階開発を計画した。
HIBIYA CROSSPARKの名称を発表
内幸町一丁目街区開発プロジェクトの街区名称とロゴ、エリアマネジメントの考え方が公表された。
全体完成予定
各地区を段階的に整備し、2037年度以降の全体完成を予定する。
基本情報
- デベロッパー
- 三井不動産 ほか1社
- 所在地
- 東京都千代田区内幸町一丁目1番ほか
- 用途
- オフィス・ホテル・商業・文化・教育・公園・緑地
- 開業・完成
- 開業 未登録 全体完成 未登録
- ステータス
- 建設中
関係企業・団体
デベロッパー
事業者
- 公式ホームページ
株式会社帝国ホテル
北地区事業者
東京電力パワーグリッド株式会社
中・南地区事業者
地図
このプロジェクトを地図で見る →Googleマップで確認する外観を画像検索する関連プロジェクト
情報源
情報源を開く2件
三井不動産
「HIBIYA CROSSPARK」街区名称決定2026年9月12日確認
HIBIYA CROSSPARK
HIBIYA CROSSPARK 公式サイト2026年9月12日確認
